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風土&フード
白いごはんの誘惑
 海外旅行に行って一番困るのは、大方の人にとって言葉と食事だと思う。  フランスに住んでいた時、日本から来る観光客の人たちが、現地に着いて何日も経っていないのに、日本食のレストランに入るのを …
寄り道シネマ
壮大な社会見学。「おいしいコーヒーの真実」
 家庭や仕事場、そして街なかで、コーヒーのある風景は日常に溢れている。日本は、アメリカ、ドイツに次ぐ世界第3のコーヒー輸入国であるという。そんなコーヒー大好き国民のうち、どれほどの人が、コー …
風土&フード
クスクスのある風景
 クスクスを最初に食べたのはいつのことだったろう?  多分、20代の後半にフランスで食べたのが最初だったかもしれない。とすれば、今からかなり大昔のことになる。最初はあまり美味しく感じなかったが、 …
ワールドミュージック
東方音楽に連なる円熟のギリシャ歌謡
 ギリシャ歌謡の女王、ハリス・アレクシーウ、古くからのファンならご存じかと思うが、彼女は1994年に来日公演をしてくれた。素晴らしいステージで当時の日本のファンを喜ばせてくれたが、その後、我が国 …
かの島の気配から
入れ子になった風景(バリ島-その2)
現実からズレていく錯覚  バリ島では、わざわざ名の知れた景勝地に出かけなくても(有名なビューポイントや観光地ももちろんすばらしいが)、そこかしこでとても美しい風景と出合うことができる。とくに山あ …
寄り道シネマ
多様なパレスチナ人描く「パラダイス・ナウ」
 「あっ!?」、映画館に足を運んだ時、初めて自分の思いちがいに気がついた。私のなかで、この映画のタイトルは「パレスチナ・ナウ」であって、決して「パラダイス……」ではなかったからだ。パラダイス?  …
シナジナの現場
松徳硝子の「e-glass」
 giftearthの1万円セットで、がいあプロジェクトが提供する製品「e-glass」。その製造元は、1922年創立という歴史あるガラス製造会社・松徳硝子株式会社である。創立当時は電球の球を主 …
かの島の気配から
道端のお供え(バリ島-その1)
鼻の記憶  バリ島に着いた実感は、いつも空港を出た直後。バリのにおいを呼吸した、そのときに感じる。同時に目にする熱帯の町の風景も肌にはりつく湿気った風も、十分に「ここがバリだ」と教えてくれるのだ …
風土&フード
アフリカの餅!? フトゥ
パリのアフリカン  人は誰でも忘れられない土地というものが、この世の中にあるのだと思う。ある人にとっては、生まれ故郷だったり、他の人にとっては海外旅行でたまたま訪れた場所がそうなる可能性もあるだろう。 …
ワールドミュージック
古くて新しいキューバのフィーリン
 手前ミソな話ですが、当方が細々と渋谷で営むエル・スール・レコーズの開店10周年を記念するつもりで、この秋、CD『フィーリンの誕生』(EL SUR RECORDS 001)を発売しました。 それは、キ …
ユサブルコラム