浅野光代

フリーカメラマンとして雑誌・新聞などで活動の後、1993年に渡仏し、2006年帰国。フランス滞在中に何度か西アフリカに旅行し、ブラックアフリカのとりこに。この数年はフランスの郷土料理や地方の家庭料理と、郷里である新潟の食を取材中。「この秋はモロッコに撮影に行ってきます、モロッコの物を売る店の佇まいや、小さな店の小さなショーウィンドーに心惹かれて、写真を撮り続けています。11月の下旬からは地元新潟で写真展を開催するので、今年の後半はバタバタであっという間に一年が終わりそうです」。著書に、写真集「etrangers de paris パリのエトランジェ」(冬青社)。







